スタッフ紹介

顧 問

よしだ とおる

吉田 達

1935年5月7日生

慶應義塾大学卒業後、東映に入社。第7期。

同期には野田幸男、高田宏治、神波史男、小野竜之助、矢部恒、三村敬三、松平乗道といった錚々たるメンバー。東映東京の企画部に所属。

60年の『大空の無法者』を第1作に『人生劇場 飛車角』『昭和残侠伝』シリーズ、『不良番長』シリーズ等多くのプログラム・ピクチャーのヒットシリーズを手がける。深作欣二監督の傑作『現代やくざ 人斬り与太』『仁義の墓場』の他、佐藤純弥監督の『実録私設銀座警察』、田中登監督が唯一東映東京に残した『安藤昇のわが逃亡とSEXの記録』も吉田達の企画。77年の『人間の証明』以降は『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』『四季 奈津子』『野菊の墓』といった大作、話題作のプロデューサーとして成功。

83年に東映ビデオに移籍してからも『クライムハンター』『ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ~』等のヒットがある。現在も現役のプロデューサーとして活躍中。



デザイン担当

はなだ まこと

花田 亮

8BITコンピュータ全盛期にグラフィックデザイナーとして、ゲーム制作会社でドットグラフィック制作を担当。

プログラム、シナリオ作成、企画、ディレクターとしてゲーム制作に携わったのち、インターネットの普及に伴いWEB制作・ディレクション業務に転身。
かねてから興味のあった印刷物のデザインも手がけながら、デザイン業務全般を取り扱うようになる。